みてんめねー

napapiiri.exblog.jp ブログトップ

夏の味。

美容院に行ってきた。
切ってもらってる途中、およ?ちと短いんでないかい?とは思ったけど、眠くて半分寝ぼけていたし、どんな髪型にしたいかプリントアウトして渡してたから、まぁ大丈夫でしょ・・・と、美容師さんに安心してお任せしていた。
終わってビックリ(@_@)めっちゃ短いでないの。
森三中の大島みたいになってた。(爆)

お正月に帰った時、叔母に「はるなに似てるなぁ~」と言われた私。
え!?はるな?はるな愛?まっさか~!と思ったらハリセンボンの春菜だった。
晴れて(?)イメチェンした私。。。
a0140936_322570.jpg BEFORE → → → AFTERa0140936_33694.jpg

話は変わり。
a0140936_3135387.jpgこっちに来て初めて食べたもの。
Raparperi=ルバーブ(ショクヨウダイヨウ)。
見た目は「ふき」に少し似ている。
Wikipediaから抜粋:野菜の一種として扱われ、茎を砂糖で甘味を付けてジャムにしたりパイの具にするなど、果物と同様の調理で食用にされる。原産地はシベリアだが、欧米では広く栽培されて食用にされ、菓子類のフレーバーとしても定着している。日本でも長野県などでジャム加工用に栽培される。ルバーブにもわずかにセンノサイドを含むことから、敏感な人は下痢をすることがある。
そうなのよ。敏感な人はお腹がゆるくなってしまうらしい。乳製品と一緒に食べるといいらしく、ここではバニラアイスクリームや生クリームと一緒に食べる。

さて、このルバーブ、この時期が採り頃。
へ君が採ってきてRaparperi piirakka(ルバーブパイ)を焼いてくれました。
a0140936_333227.jpg → →  a0140936_3342453.jpg

茎は鮮やかな赤みを帯びている。味は酸っぱいの。
パイの他には、鍋で砂糖を入れて少し煮てでんぷんを入れて”くず湯”みたいにして食べたりします。くず湯にしても、生クリームをポトンと落として食べまーす。くず湯に生クリーム…なんとも外国的な組み合わせ。

おいしゅうございました♪
[PR]
# by napapiiri | 2011-07-05 03:44 | くらし

夏至祭 2011

a0140936_3435549.jpg
もう一年経ったんだね。。。
去年のユハンヌス(夏至祭)のことを書いてから。早いなぁー。
昨日0:24に北側(西寄り)の窓から撮った画像。この辺りは7月7日ごろまでお日様が沈まない。夜(?)9時ごろにちょっと外に出る用事があったんだけど、日焼け止めと虫除けを塗って出かけました。

この連休は天気もいまひとつだったし、みんなゴホゴホ咳をしてたので、家でのんびり過ごしました。
昨日の午後は、へ君とSちゃんが何やら作り始め・・・
a0140936_354853.jpg

仲良し父娘。Sちゃんに頼まれてミシンを踏むへ君はエライ。
基本的に「作る」ことが好きなんだろうなーこの人。おかげで私も針を持たされましたけど。(笑)

a0140936_455555.jpg
作っていたのは、、、ハリーポッターのマント。
コスプレ用です。(笑)緑の裏地もきちんとつけて、フードもバッチリ。
出来上がりに満足気なSちゃんでした。
(へ君と私は肩コリコリですけどねー)
[PR]
# by napapiiri | 2011-06-27 04:14 | ふぃんらんど

フィンランド風じゃがバター

なんだかここんとこヒジョーに忙しい・・・私にも長~い夏休みを取らせてくれ~っ。

さて、珍しくお料理の話題です。
お気付きのことと思いますが、あまり料理は得意じゃないんです。はい。
そんなわけで、旬の素材を使った超簡単なものを一つ。
材料は、新ジャガ、新ネギ、バター。これだけ。(^_^;)

まず、ジャガイモを洗います。フィンでは、芋洗い用たわしとか手袋が売られています。新ジャガは皮が薄くて柔らかいので、たわしで洗うだけで皮がきれいにむけます。
a0140936_4312872.jpg

ジャガイモを"普通"に茹でます。ネギは細かく切っておきます。お芋さんがそろそろかしら?と思ったら、バターを火にかけて溶かしネギをいれて少し煮ます。茹で上がったジャガイモをお皿に移して、ネギバターソースを掛けて…いただきま~す!
a0140936_43132100.jpg

お味はじゃがバターねぎ風味です。←そのまんまやん。
日本はもう新ジャガの旬は終わっちゃったかな。でも、簡単で美味しいのでぜひお試しを。

写真が暗い・・・と思ったけど、パソコンでみ見たらそうでもないね。
それにしてもすごいバターの量。ネギを多めにのせてたら、横から「バターもっと!!」との声が…
[PR]
# by napapiiri | 2011-06-23 03:49 | ふぃんらんど

へ君のニッポン。

ずーっと放置してしまっていた日本に帰った時の写真。
今回、へ君は会社のちょっと古いデジカメを「自分用」に持参。なんでも、私のだと落としたりして壊したら嫌だとか。ま、過去にそういうこともあったけど。そんなわけで、いろんなとこ、好きなとこを撮りまくってましたわ。その中には「へ?」って思う写真=私にとっては当たり前すぎて撮らない物がたくさん。そんな写真を紹介しま~す。

a0140936_0311549.jpga0140936_0313178.jpg
パン屋さんに来るとテンション↑のへ君。メロンパンがお気に入り。
a0140936_0335284.jpg a0140936_0342010.jpg
外国人にとってWow!な食品模型。

a0140936_0391136.jpga0140936_0394671.jpg
JRの分別ごみ箱とアンパンマン電車。アンパンマンって外国進出してないのかな?
 
a0140936_0422065.jpga0140936_0424840.jpg
高知の日曜市の金魚。バイカーはバイカーが気になるのだ。

a0140936_0444872.jpga0140936_0451866.jpg
高知城内に展示されていた捕鯨の模型と継手。日本の継手技術は素晴らしいからね。

a0140936_0474569.jpga0140936_0481424.jpg
a0140936_050858.jpga0140936_0504974.jpg
トイレ(笑)。写真はないけど東京で泊まったホテルのトイレが最新式でテンション↑。かっこいいSHINKANSEN。九州新幹線は立派で乗り心地も抜群でした。
a0140936_0544416.jpga0140936_0553745.jpg
仕事帰りのサラリーマン。兼六園で見学に来ていた制服姿の小学生。黄色の帽子がまぶしい。
a0140936_0574198.jpg a0140936_0581639.jpg

a0140936_124678.jpga0140936_135062.jpg
宇都宮駅前の湯気が立つせいろ。めちゃめちゃ惹かれていた。結局夕飯はここで豚まんが美味しかった。魚はもういらんっていうくらい食べた。

a0140936_173716.jpga0140936_18965.jpg
エレベーターの重量制限と人数。一人当たりの重量が軽すぎる!と。 サラリーマンの帰宅。へ君はよく日本はイメージ色が暗いと言う。それはサラリーマンの背広の色からくるらしい。

a0140936_1121543.jpga0140936_1124953.jpg
こんなのどこで撮ったんだろ? スカイタワー高っ!
a0140936_1152230.jpg
これは私が撮ったんだけど、へ君の今回の旅のヒット、ファブリーズ。今ってほとんどのホテルで部屋に置いてあるんだね。これがあれば三日はダイジョーブだと、毎晩シュッシュしてました(笑)。
[PR]
# by napapiiri | 2011-06-13 01:00 | とらべる

うらやましい二ヶ月の夏休み。

また待ち時間なので更新。
田舎に住んでいると、電車を待つとか、移動時間とか、そういうちょっとした手持ち無沙汰な時間が少ないような気がする。スマートフォンは都会人の方がより楽しめるツールだと思う。

先週土曜日に成績表をもらって学校が終わり、二ヶ月ちょっとの夏休みに突入。フィンランド人(ヨーロッパの人達も)が長~い休みがないとダメなのは、若い頃から長期休暇が当たり前になってるからなのかしら?とふと思った。
成績がクラスで一番だったSちゃん(エライ!!)は、学校から20ユーロ(=約2300円)のご褒美をゲット。現金ってところがなんとも…(^_^;)

へ君の姪っ子ちゃんは高校を卒業。午後は親戚や友人達を招待してのホームパーティで盛大にお祝いする。
a0140936_5115240.jpg

赤いドレスでとっても可愛らしい(と言うより大人っぽい)姪っ子ちゃんが被っている「白い帽子」は高校を卒業(=高等教育過程を修了)した人のみが被れる帽子。この日、街には誇らしげに被り笑顔の若者の姿が。へ君曰く「大学に進む、働く、徴兵に行く、、、自分の好きな道を歩む自由を手に入れる時」なんだそうだ。両親にとっても成長を祝う大事な日。日本の成人式に近い感覚なのかなぁ?…と。
ここは大学に行くって言ってもの学費が掛からないからねぇ。日本の親は、子どもが高校終わったら、さてもう一踏ん張りって感じなんじゃないかなぁ。
[PR]
# by napapiiri | 2011-06-06 04:28 | ふぃんらんど
line

S@北欧のゆるゆる日記


by napapiiri
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite