みてんめねー

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シナモンロール作ってみました。

また放置してしまいました。
なんだか仕事面がバッタバッタしてまして、発信する気力が萎えておりました。
ほぉー萎えるもんなんだなぁ、、、と発見だったりもして。

さて、珍しく料理ものです。あまり料理上手でないものですから。
ずーっと前から友人にレシピを頼まれていて、ようやくその第一弾(ん?第二弾はあるのか?)をようやく送ったので、ここでも紹介しようかと。

ひとつめは、KORVAPUUSTIT =シナモンロール
材料: 15個分 (dl=デシリットル) 

※生地
100 g マーガリン 
2 dl 牛乳
25 g イーストa0140936_20454289.jpg
1/2 dl 水
小さじ1 カルダモン
小さじ1/4 塩
1 dl 砂糖
1 ケ  卵 (ほんとは半個)
8 dl  小麦粉
※間に
50 g マーガリン
1/2 dl 砂糖
大さじ1 シナモン
※その他
1ケ 卵 
パールシュガー 少々

① 鍋にマーガリンを溶かし牛乳と混ぜる。ボウルに水、イースト、砂糖、塩、カルダモンを入れて混ぜる。
② マーガリンと牛乳、卵をボウルに加える。そして、小麦粉を少しずつ入れ生地をこねていく。(こねあがったら)布巾などで覆いをして発酵させる(2倍の大きさになるまで)。
③ 生地を伸ばす。
④ 生地にマーガリンを塗り、砂糖とシナモンをふりかける。
⑤ 生地をしっかりとロール状に巻く。
⑥ ロールを切り分ける。
⑦ 切り分けた生地の真中に小指でくぼみをつける。ベーキングペーパーを敷いた天板に生地をのせ、覆い(ふきん)をかけて15分発酵させる。
⑧ 溶き卵を塗ってパールシュガーで飾りをつける。
⑨ 225度で12-14分焼く。
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こちら出来上がり予想画像。
味はいたってシンプル。
自分で作らなきゃダメじゃないか!?と思って、送る前に作ってみました。
作ってみた感想&備考です。
※ ②の発酵部分。室温で大丈夫だろうと思ったんだけど、いくら待っても膨らまないので、ひと肌程度のお湯で湯銭。
※ ③はちょっと薄めに伸ばした方がいいような気が。
※ ⑤ほんと「しっかり」巻いた方がいい!
※ マーガリンをバターにした方が美味しいという話もあり。


a0140936_21282276.jpgコチラ私のシナモンロール。
巻きが甘かったようで、のべ~っとした形になってしまいました。

レシピを紹介する上でひとつ問題が、、、こっちでは薄力粉・強力粉という区別がない。(私が分かってないだけかも?)粉の種類はいっぱいあるんだけど、ピザ用とか、ライ麦入りの粉とか、そういう種類なもんで。日本のレシピ本を見ると、ケーキは薄力粉、パンは強力粉って感じがするので、強力粉を使ったほうがいいような気がします。






なんてことない「肉団子」ですけど。
作り方はほとんどハンバーグと同じ。違いはクリームを使うことと、オーブンで焼くことくらいかな?

LIHAPULLAT
材料: 50個分(小)

1個   卵
1.5 dl  料理用クリーム (生クリーム可)
? パン粉 (食パン3枚分くらい)
750 g 牛ひき肉
1個 玉ねぎ
2片 にんにく
小さじ2 塩
小さじ1/2 粗挽きこしょう
小さじ1/4 クローブ (香辛料)

① ボウルにクリームと卵を入れ混ぜる。
② ボウルにパン粉を入れ混ぜ、そして、ひき肉、みじん切りにした玉ねぎとニンニク、香辛料を入れてこねる。
③ 天板にペーキングペーパーを敷く。手で小さくまるめて、天板に置いていく。
④ 225度で15分ほど焼く(茶色く色がつくまで)。
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リンゴンベリーのジャムやマスタードを付けて食べるんだけど、マスタードの味がちょっと違うし、ジャムがないか・・・。すみません。リンゴンベリーのジャムは、近くにIKEAのある方はそこで買えるかも。
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by napapiiri | 2011-10-23 21:57 | くらし
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